gsimonさんの記事一覧(6 / 13ページ目)

<archive>第4回和紙とあかり展

2023

2023年12月18日(月)ー12月23日(土)

【出品作家】

右近多惠子/奥田ナオト/谷井夕菜/フジモトアキコ/三木祥子/渡辺敏子




<archive>立川陽介展

2023

2023年12月4日(月)ー12月10日()会期中無休

2006年武蔵野美術大学造形学科油絵科卒業
2007-09 渡独
以降水彩画を中心に活動。
個展、グループ展多数。本展は新作を中心に近年の水彩画作品の他にアクセサリーや小物も展示します。作家も在廊しますので皆様のお越しをお待ちしております。

 

<archive>寺井浩一展

2023

2023年10月30日(月)ー11月4日(土)

― 未知なる風景 -

10月30日(月)―11月4日(土)

11:00-19:00(最終日17:00)

 

パーティー:11月3日(金・祝)17:30~
懐かしのフォークソング ピーターポール&マリー各曲
出演:(川合信男・古賀恵美子・木幡徹)
※入場無料 お気軽にご参加ください。

 

未知なる風景

混沌とした現代、目の前には様々な風景が現れては消えて行く。

過ぎ去りし過去と遠い未来に想いを馳せ、脳裏に浮かぶ幼少期に過ごした北国の風景を辿る。ミステリアスな未だ見ぬ風景との邂逅は、未知なる表現との出会いから生まれるのであろうか。

無限に広がる色彩と奥深い白黒の世界に挑みながら、一つ一つ紡ぎ出して行くことが課せられた使命なのかも知れない。そして根底には宇宙および東洋と西洋の融合が現在のテーマになっている。(寺井浩一/美術家)

 

⑤「夕映えの水面」 54.5×38.7cm アクリル、アルキド樹脂
⑥「たおやかな流れ」 48.5×65.5cm アクリル、アルキド樹脂
⑦「黄昏の情景」 54.0×39.0cm アクリル、アルキド樹脂
⑧「天空の煌めき」 65.5×48.5cm アクリル、アルキド樹脂
⑨「赤の幻想曲」 39.5×54.6cm アクリル、アルキド樹脂
⑩「雪解けのせせらぎ」 54.5×45.0cm アクリル、アルキド樹脂


⑪「天空の光と影Ⅰ」 35.8×50.8cm 墨、アクリル、アルキド樹脂
⑫「幻の光と影」 54.0×38.0cm 墨、アクリル、アルキド樹脂
⑬「天空の光と影Ⅱ」 21.8×27.3cm 墨、アクリル、アルキド樹脂

 

 

 

DM

<archive>硯川秀人展

2023

2023年10月16日(月)ー10月21日(土)

 

「現代を内包する絵画」
美術評論家 清水康友

その描かれた画面は、光沢を有し内面からの膨張感に複雑な襞と皴を持ち、無機的で生命感は殆ど感
じられない。硯川秀人の描き出す絵画が、何らの意味を語らない抽象的状況を示すものと解する者がい
たなら、それは表面を眺めているのに過ぎない。
メガロポリス東京の巨大空間は、冷ややかで空虚さすら感じさせる。我が国が高度成長の波に乗り、大量生産大量消費を繰り返し、豊かさを享受していた裏の現実に画家は目を向けた。彼は大都会が吐き出す大量のゴミ袋を目にしてこれをモチーフとするが、そこには消費社会への怒りや非難はなく、若い美術家が直面した現実への驚きがあったのだ。この驚きの記憶が硯川絵画の原点となり、現在もその根
幹を成している。
硯川が絵画を描き始めた1970年代、アメリカでは都市社会が生む矛盾や絶望感を直接的に表現するスーパーリアリズムの作品が生れ、日本では彼が作品を発表し始めた‘80年代初頭に、写真週刊誌「FOCUS」が創刊され、三尾公三のエアブラシによる表紙作品が話題となった。エアブラシはコンプレッサーで絵具を吹き付け、筆触を無くし無機的ながらも写実性と幻想感を表現できるものだ。彼はこの新たな技法を用い、大都会の繁栄の象徴である黒いゴミ袋を描いた。当初はゴミの詰まった袋の無機的な実在感を描き、包み込まれた“現代”を表現した。今回は「garbage bags」(生ゴミの袋)という、より直接的なものを描いた。大都会の廃棄物を包む形状は、内在する不用物の外貌を伝えるが、同時にそれは都市の持つ閉塞感をも意味し、メガロポリスの裏側のクールな現況表現そのものである。
彼はSDGSや自然環境問題とは距離を置き、自身が培った技術と感性で現代を捉える。その行為は一見すると地味な様だが、制作に向けた誠実な積み重ねは、地道というべきである。実験的、挑戦的という事で全てが許容され、浅薄さが目に立つ今日、技とイメージに裏付けられ着実に遂行される造形が、如何に重要なものか硯川の作品は教えてくれる。


 

 

<archive>〈画廊企画〉海老塚耕一展

2023

2023年9月18日(月)― 9月30日(土)日休み(祝開廊)

「水の皮膚(裏)」2023
415×2500×3200mm
木(欅・赤松・スプルス・檜・杉・ラワン)、鉄
¥4.500.000(税別)

「水の皮膚(裏)」2023 (部分)


【水の欠片】アルミニウム

 

① 「15. 水の欠片-ロスアンゼルス」  1.3×15.0×18.3 アルミニュウム・鉄  ¥73.000(税別)
② 「13. 水の欠片-三段壁 」 2.0×11.4×13.7 アルミニュウム・鉄  ¥41.000(税別) ●売約済み
③ 「14. 水の欠片-妙高」  1.5×18.5×13.8 アルミニュウム・鉄  ¥68.000(税別)
④ 「09. 水の欠片-フィラデルフィア 」 1.5×15.4×17.2 アルミニュウム・鉄  ¥71.000(税別)

⑤ 「04. 水の欠片-枯木灘」  2.0×12.4×14.8 アルミニュウム・鉄  ¥49.000(税別)
⑥ 「02. 水の欠片-周参見」  1.5×17.7×11.9 アルミニュウム・鉄  ¥56.000(税別)
⑦ 「03. 水の欠片-近露」 2.0×12.0×13.8 アルミニュウム・鉄  ¥44.000(税別)
⑧ 「06. 水の欠片-十津川」  2.0×11.5×14.7 アルミニュウム・鉄  ¥44.000(税別) ● 売約済み
⑨ 「05. 水の欠片-リオデジャネイロ」  1.3×15.3×17.9 アルミニュウム・鉄 ¥73.000(税別)

 

 

 

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⑩ 「11. 水の欠片-日置川」 2.0×12.7×14.4 アルミニュウム・鉄 ¥48.000(税別)●売約済み
⑪ 「08. 水の欠片‐サンパウロ」  2.0×12.6×14.2 アルミニュウム・鉄 ¥47.000(税別)
⑫ 「10. 水の欠片-軽井沢」  1.3×17.3×19.1 アルミニュウム・鉄 ¥88.000(税別)

 

 

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⑬ 「12. 水の欠片-尾道」  1.3×23.2×18.5 アルミニュウム・鉄   ¥115.000(税別)
⑭ 「01. 水の欠片-那智の滝」  1.5×27.0×13.2 アルミニュウム・鉄  ¥95.000(税別)

 

 


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⑮ 「07. 水の欠片- N・Y 」 2.0×42.6×47.3 アルミニュウム・鉄   ¥670.000(税別)

 

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DM

<archive>第9回 文学と版画展

2023

2023年9月4日(月)ー9月9日(土)

 

 


森島 勇 「森」(萩原朔太郎詩集) 32×52cm 木版  90,000円(税別)

 

 


園城寺建治 「NICON – TAO」 85 x 62.5 cm 技法:銅版画、墨  230,000円(税別)

 

 

萩原季満野 「波紋 」47×62cm 技法:水性木版  シート:85,000円(税別) 額付き:115,000円(税別)

 

 

 

 


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高橋洋子 「BAUHAUS 666 」  35×75cm 技法:ウォータレスリトグラフ  28,000円(税別)

 

 

鈴木朝潮 「光る風」  23×36cm 技法:和紙にジクレーデジタルプリント  ペーパー:40,000円(税別) 額込み:45,000円(税別)

 


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斎藤郷子 「再生」 30×40.3cm 銅版画  シート:30,000円(税別) 額: 9,000円(税別)

 

 

鈴木智恵 「a moment-23-1」2022  イメージサイズ:62×47cm 技法:リトグラフ  シート:70,000円(税別) パネル :23,000円(税別)

 

 

大沼正昭 「記憶の旅ー’23ー1」 イメージサイズ:55×38cm 技法:コラグラフ  シート:58,000円(税別)額:19,500円(性別)

 

 

竹内美穂子 「Thinking in the shade of a tree」 45×57.5cm 技法:リトグラフ  シート:60000円(税別)額込み:78,000円(税別)

 

 

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佐々順子 「赤い影」60 x 83cm 技法:リトグラフ、モノタイプ、コラージュ  80,000円(税別)

 

 

箕輪香名子 「Zeller highland‐Ⅰ」 ペーパーサイズ:76×56㎝ イメージサイズ:69×49㎝ 技法:シルクプリント、ステンシル  70,000円(税別)

 

 

太田策司 「白昼夢」 72×55cm 技法:プリント後全面レジン被覆(内側にさらにレジンパネル配置)  150.000円額共(税別)

 

 

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<archive>第3回 Summer-SELECTION Vol.3 「存在」

2023

2023年8月7日(月)ー8月12日(土)

若手作家の4人展です。

【出品作家】

間 朝(あいだあさ)/& Earth noricco/土屋 実生/鄭 晴臻(テイ  セイシン)

 

会場風景

 

間 朝

①間 朝「Landscape」S20  ミクストメディア  200,000円(税別)
②間 朝「SuikA8」F50  ミクストメディア  420,000円(税別)
③間 朝「SuikA7」F50  ミクストメディア  420,000円(税別)
④間 朝「SuikA4」F20  ミクストメディア  200,000円(税別)

 

⑤間 朝「Landscape2」F8  ミクストメディア  100,000円(税別)
⑥間 朝「SuikA5」F50  ミクストメディア  100,000円(税別)

 

 

& Earth noricco

& Earth noricco「想3」  F10 水干絵具・岩絵具110,000円(税別)
& Earth noricco「想1」  M50 号  水干絵具・岩絵具  450,000円(税別)
& Earth noricco「想2」  94×360cm 水干絵具・岩絵具100,000円(税別)
& Earth noricco「想4」  F10 水干絵具・岩絵具 110,000円(税別)

 

& Earth noricco「想」5  F4 水干絵具・岩絵具   46,000円(税別)
& Earth noricco「想」6  SM 水干絵具・岩絵具   14,000円(税別) ●売約済み
& Earth noricco「想」7   F0 水干絵具・岩絵具   11,000円(税別)
& Earth noricco「想」8  10×10cm  水干絵具・岩絵具   4,100円(税別) ●売約済み
& Earth noricco「想」9  10×10cm  水干絵具・岩絵具   4,100円(税別)
& Earth noricco「想」10  10×10cm 水干絵具・岩絵具   4,100円(税別)



土屋実生

⑪土屋実生「黒 雲」 44.5×72.7cm 岩絵の具 雲肌麻紙  50,000円(税別)
⑫土屋実生「ひととき」 44.5×72.7cm 岩絵の具 雲肌麻紙  50,000円(税別)
⑬土屋実生「枯 葉」 M4 岩絵の具 雲肌麻紙 箔 落葉  10,000円(税別)
⑭土屋実生「うつろい」 14.5×56.0cm 岩絵の具 高知麻紙  40000円(税別)
⑮土屋実生「零」 SM 岩絵の具 雲肌麻紙  8,000円(税別)
⑯土屋実生「空」 SM 岩絵の具 雲肌麻紙  8,000円(税別)

 

 

鄭 晴臻(テイ  セイシン)

 

⑰鄭 晴臻「47」2023 90×164cm インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  1,086,000円(税別)
⑱鄭 晴臻「8」2023 91×98cm×2点 インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  1,357,000円(税別)
⑲鄭 晴臻「13」2023 98×181cm インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  1,357,000円(税別)

 

⑳鄭 晴臻「15」2023 25×40cm インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  90,000円(税別)

 

 


㉗鄭 晴臻「16」2023 33×33cm インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  108,000円(税別)
㉘鄭 晴臻「10」2023 90×39cm インク 鶏の血 スプレーペイントライスペーパー  358,000円(税別)

<archive>インターセクション-SM展

2023

入札オークションは8/3(木)午後3時にて終了させて頂きました。たくさんのご来廊、ご入札ありがとうございました。

  SM(サムホール)とは22.7×15.8cmの絵画のサイズのことです。玄関や小部屋などどこにでもちょこんと飾れるかわいい絵画です。

 

2023年7月24日(月)- 8月3日(木)日休 11:00-19:00(最終日15:00 終了) ★初日 4:30.pm~オープニング・ ギャラリートーク(MC:宮田徹也) ☎ 03-3541-2511  ✉g-simon@bu.iij4u.or.jp

 
会場風景(部分)

<archive>間(あわひ)の力 

2023

2023年7月17日(月)ー7月22日(土)

【出品作家】
荒井喜好/太田策司/大本幸大/小澤はるみ/園城寺建治/小鶴幸一/霜田文子/高橋俊明/田鶴濱洋一郎/田辺 修/羽鳥戴白/濱崎道子/深澤 修/堀尾佐和/三木祥子/よだみちよ/海老塚耕一(賛助出品)


























<archive>INTERPLAY4

2023

2023年7月10日(月)ー7月15日(土)

青木みのり 阿津美知子 布施木多恵子 本田綾子

<archive>《画廊企画》小田 隆展

2023

2023年7月3日(月)ー7月8日(土)





会場風景













「イリエワニ Crocodylus porosus」2023 キャンバスに油彩 112 x 194cm  2,500,000円(税別)

















①「Anatomy of Anatomy of Crucifixion 2020-3」2007 紙に鉛筆94 x 116.7  500,000円(税別)
②「Anatomy of Crucifixion 2020-2」2020 紙に鉛筆 94 x 116.7  500,000円(税別)
③「Anatomy of Crucifixion 2020-1」2020 紙に鉛筆 56 x 76cm  210,000円(税別)●売約済み













④「猫と人1」2020 紙に鉛筆 56 x 38cm 150,000円(税別)
⑤「猫と人2」2020 紙に鉛筆 56 x 38cm 150,000円(税別)
⑥「猫と人3」2020 紙に鉛筆 56 x 38cm 150,000円(税別)


























⑦「The unknown skull 21-04」2021 キャンバスにアクリル  22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)
⑧「The unknown skull 21-03」 2021 キャンバスにアクリル 22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)
⑨「The unknown skull 21-05」2021  キャンバスにアクリル 22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)
⑩「The unknown skull 21-02」2021 キャンバスにアクリル 15.8 x 22.7cm  45,000円(税別)

⑪「The unknown skull 21-04」2021 キャンバスにアクリル 22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)
⑫「The unknown skull 21-03」2021 キャンバスにアクリル 22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)
⑬「The unknown skull 21-05」2021  キャンバスにアクリル  22.7 x 15.8cm  45,000円(税別)●売約済み
⑭「The unknown skull 21-02」 2021 キャンバスにアクリル 15.8 x 22.7cm  45,000円(税別)

















⑮「アフリカゾウ2023年作紙にペン、インク、透明水彩、金属箔18 x 9cm 38,000円(税別) ●売約済み
⑯「アジアゾウ」2023年作 紙にペン、インク、透明水彩、金属箔  18 x 9cm   38,000円(税別) ●売約済み
⑰「カバ」 2023年作 紙にペン、インク、透明水彩、金属箔  6.5 x 9cm  25,000円(税別) ●売約済み
⑱「イリエワニ」2023年作 紙にペン、インク、透明水彩、金属箔 10 x 15cm  38,000円(税別) ●売約済み

⑲「エミュー」2022 紙にペン、インク、透明水彩 6.5 x 9cm  25,000円(税別)●売約済み
⑳「シロサイ」 2023年作 紙にペン、インク、透明水彩、金属箔  9 x 6.5cm  25,000円(税別)●売約済み
㉑「キリン」 2023年作 紙にペン、インク、透明水彩、金属箔  9 x 6.5cm  25,000円(税別)●売約済み
㉒「インドサイ」 2020年作 紙にペン、インク、透明水彩  20 x 40cm  100,000円(税別)●売約済み

㉒「骨のある風景21- 01」2021 紙に鉛筆 18.2 x 25.7cm   40,000円(税別)
㉓「骨のある風景21- 02」2021 紙に鉛筆 25.7 x 18.2cm  40,000円(税別)●売約済み
㉔「脊椎と骨盤」2020 紙に鉛筆 56 x 25cm  120,000円(税別)

インドサイ

















DM

<archive >第13回「墨の表現」展

2023

2023年6月26日(月)ー7月1日(土)

20人の現代作家が墨に挑戦する!

【出品作家】青木 園/青木洋子/石川 功/磯崎式子/内田 信/置鮎早智枝/尾崎悦子/園城寺建治/佐々順子/杉藤万里子/鶴巻美智子/道佛仁子/中島けいきょう/深尾良子/舩坂芳助/又村 統/箕輪香名子/山口俊朗/山本裕子/わかなみえ









会場風景

















中島けいきょう「位相空間考(加減乗際)」 140×98cm  布 墨  200,000円(税別)
わかなみえ「線(墨による)」2023年 160×80cm 和紙 墨  100,000円(税別)
道佛仁子「 The Memory of Life」 80cm×130cm 和紙に墨
尾崎悦子縞は叫ぶ‼」 127.2×93.9cm 墨 膠 リペル  80,000円(税別)

















鶴巻美智子「Work」 76×57cm
深尾良子「Kind of Blue」 91.0×65.2cm 青墨・和紙  100,000 円(税別)
園城寺建治「NICON- 230620」 103×70 cm 墨、銅版  300,000円(税別)
舩坂芳助「My Space and My Dimension D-512」 25F  紙  250,000円(税別)

















内田 信「絆」 額サイズ:77.5×56.5cm 墨 紙
青木 園「宙に咲く-椿」 30M 和紙 墨
磯崎式子「奏でる」 74×55cm 墨・オートマティックペン・鉛筆70,000円(税別)
箕輪香名子「a document file 2023」 紙面 69×49㎝ イメージサイズ 76×56㎝ 墨、シルクプリント、蜜蝋転写、コラージュ  40,000円(税別)
青木洋子「風の日」F30 紙・墨

















石川 功「巡礼詩」 102c×80cm 墨・珈琲フィルター
杉藤万里子「種‐飛翔」 外寸180×80cm 内寸180×73cm 技法/ シルクスクリーン版画、墨着色、コラージュ  200,000円(税別)
又村 統「MOMENT 2023」 1630×79mm 紙に墨、柿渋、コンテ  80,000円(税別)

















山本裕子「流 象」 20号 石粉 モデリングペースト 墨  100,000円(税別)
佐々順子「そらから」 148×70cm シフォン布、銅版インク、染色  70,000円(税別)
置鮎早智枝「時」 91x 53cm和紙 墨
山口俊朗「断面(墨)」 F30  和紙  150,000円(税別)

















DM

<archive>小野なな展「シリーズ・地球表皮」

2023

2023年6月5日(月)ー6月24日(土)日休

11:00-19:00(最終日16:30まで)

※途中で一部作品の入れ替えをします。

6月12日(月)、6月19日(月)5:00pm~ バイオリン奏者による演奏があります。

















































(下)「穀物倉庫] 













第2弾 6月19日(月)~6月24日(土)

















DM

<archive>金子博人展 -アートで解き明かす旧約聖書の世界-

2023

2023年5月22日(月)―5月27日(土)  11:00-19:00(最終日17:00まで)









会場風景

1.エデンの園のエバ:神様、私は命の母です!(創世記1~3)
Eve in Eden: My god, I am a mother of Life.

主なる神が、アダムのあばら骨からエバをつくったとある。これをとらえて、新約聖書ではパウロが「男が女から出てきたのではなく、女が男から出てきたものだ。男の頭は神、女の頭は男、女が祈るときはベールを被れ。」と強調する(コリント1.11-8)。しかし、エバに問えば「神様、私は命の母です」となるのでは?





2.ノアの箱船;「 産めよ、増えよ、地に満ちよ」(創世記6~9)
Noah and his Boat: God’s Covenant with Noah

ノアは、主に命じられた通り箱舟をつくって、自分の家族とすべての生き物の雄と雌のつがいを載せて、洪水の中を漂った。洪水が引いた後、神はノアとその妻、三人の息子とその妻に対し、彼らを祝して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちよ」と。しかし、周りには、ネフィリムという強力な異民族の敵がいた。※堕落した天使と人間の女の間にできたのがネフィリム。古代イスラエルと敵対した民族や国家を邪悪と強調するための象徴的描写とも考えられる。





3.バベルの塔(創世記11) 
The Tower of Babylon

ノアの大洪水の後、箱舟のおかげで生き延びたノアの子孫たちは創造主から地上に広く分散して生きることを命じられたが、人間は全地に散らされないように天まで届く塔を立てようとした。神はこれをみて怒り、これら人間の傲慢な企てを妨げるため、それまで1つであった言葉を互いに言葉が聞き分けられないようにしてしまった。そのため、彼らは塔の工事を中止し各地に散らされることとなった。

4.(上)アブラムの妻サライとファラオ(創世記12)
Abraham‘s Wife Sarai and the King in Egypt

カナンがひどい飢饉に見舞われたので、アブラハムはエジプトに下ることとした。その時、妻のサライが美しかったので、自身に危害が及ぶと案じて私の妹ということにしようと提案した。そして、彼女はその美貌故、ファラオの宮廷にめしいれられた。アブラハムも、羊の群れ、牛の群れ、ろば、男女の奴隷,雌ろば、ラクダなどの褒美を与えられた。





5.(下)サライの女奴隷ハガル、イシュマエルを生む(創世記16)。イシュマエルはアラブ人の祖。
Hagar and Ishmael

アブラハムの妻サライには子が生まれなかった。彼女にはハガルというエジプト人の奴隷がいたので、ハガルをアブラハムの側女に入れて、子を得た。アブラハムは、その子をイシュマエルと名付けた。(ユダヤ人とイスラムの間では、イシュマエルはアラブ人の祖先とされる。





6.ソドムの滅亡とロトの妻(創世記19)
The Sinfulness of Sodom and Lot’ wife

主は、ソドムとゴモラの罪(自然に反する邪淫、特に男色や獣姦など)は非常に重いとして、滅ぼすこととした。しかしその中で、正しい者としてロト(アブラハムの甥)とその妻、二人の娘が逃げることを許した。ただ、その時、主は「逃げるとき、後ろを振り向いてはいかない」と命じたが、ロトの妻は振り返ったので、塩の柱になってしまった。





7.ロトの娘たち(創世記19)
Lot and his two Daughters ; The Origin of the Moabites and Ammonites

ロトはソドムから逃げて、二人の娘と山の中の洞穴に住んでいた。姉は妹に、「近くに男がいないので、父のロトに葡萄酒を飲ませ、床を共にし、父から子種を受けましょう」と提案し、姉の得た子はモアブ人の祖となり、妹の子はアンモン人の祖となった。※イエス・キリストはモアブ人の家系から誕生する。





8.イサクとレベカの結婚(創世記24)
Rebecca, a Wife of Issac

アブラハムは年老いて、サラとの間に男の子イサクを得た。彼に嫁を迎えるにあたり、今いるカノンでなく一族のいる故郷で嫁を探すよう、僕を送りだした。僕は、主に「水を飲ませてくれてラクダにも水をくれた娘が、嫁となる娘としてください」と祈ると、その通りにしてくれる娘が現れた。それがアブラハムの兄弟ナホルの息子の娘で、際立って美しく、彼女がイサクの妻となった。





9.ヤコブの夢と,レアとラケルによるイスラエル12支族の誕生(創世記28,29)
Jacob’s Dream at Bethel; Jacob Serves Laban for Rachel and Leah; The Twelve Sons Born to Jacob

ヤコブは夢の中で、「今いる土地を自分と子孫に与えること、子孫が大地の砂粒のように多くなり広がること」を約束された。そして、ヤコブは、母レベカの兄ラバンの娘である、レアとラケルを妻とした。これにそれぞれの女奴隷が加わって、ヤコブは12人の息子を得た。この息子たちが、イスラエル12支族の始祖となる。





10.ユダと嫁タマル(創世記38)
Judah and Tamar

タマルは、ヤコブの12人の息子の一人であるユダの長男の妻であった。夫が死んだので、ユダの次男の妻ととなり、その子は、自分の最初の夫との間の子となるはずであった。しかし、次男は、生まれた子が自分の子とならないので、タマルと寝るたびに子種を地面に流した。タマルは、これでは子ができないので、ベールをかぶり娼婦に化けて、舅のユダから子種を得て、その子がイスラエル12支族の一つ、ユダ族を継ぐこととなった。

  1. ヨゼフとポティファルの妻(創世記39)
    Joseph and Potiphar’s Wife

ヨゼフは末っ子だったため父ヤコブから他の子よりかわいがられたので兄たちの恨みを買い、エジプトに売られ、ファラオの侍従長ポティファイルのものとなった。ポティファルの妻は毎日ヨゼフに言い寄り、ある時、彼女はヨゼフの服をつかんで「私の床にはいりなさい」と言ったが、ヨゼフは服を残して外に逃げた。ただ、これがヨゼフがファラオに取り立てられ、エジプト全土を治めるきっかけとなった。





  1. 一神教の誕生:エジプト第18王朝の王妃ネフェルティティと夫アクナトーン(アメンホテップ4世)
    Monotheism:Nefertiti, Queen of Egypt and King Akhenaton

エジプト第18王朝の王妃ネフェルティティと夫アクナトーン(BC1353-36)は、従来のアメン神信仰を捨て、太陽神アトンを唯一絶対の神として崇拝した。これがモーゼの一神教に影響を与えたとする説が有力に唱えられており、説得力がある。





13.(上)モーゼよ!なぜ金の子牛を崇拝してはいけないのか?(創世記32)
Moses! We shouldn’t worship the bull-calf?

モーゼはシナイ山で主なる神より10戒を授かった。他方、モーゼの兄アロンは金で作った若い雄牛の像をつくり民とともに崇拝した。モーゼはこれに怒り、神が自ら書いた十戒が記載された板を投げつけて壊し、かつ、その日の内に偶像崇拝に加担した3000人のイスラエルの民を虐殺した。





  1. (下)主がモーゼにメディアン人に対する報復を命じる!(民数記31)
    The Lord said to Moses, “ Punish the Midianites for what they did to the people of Israel.”

モーゼは、メディアン人に対する報復戦において、部下が男子を皆殺しにしたもの、女と子供を捕虜とて連れて帰ってきたことに怒り、男の子と、男と寝て男を知っている女を皆殺しにすることを命じるとともに、男を知らない娘は「あなたたちのために生かしてよい」とした。※ペオルの事件





  1. 女士師デボラとバラク(士師4)
    Woman Judge Deborah and Barak

デボラという女士師が躊躇する隊長バラクを急き立てて900両の鉄の戦車を擁するカナン人シセラの大軍団を撃破した。シセラは敗走し、ケニ人へベルの妻ヤエルの天幕に逃げ込み、疲れ果てて眠っているところをヤエルによりこめかみにくぎを打ち込まれて死んだ。





  1. デリラ、サムソンの力の源泉の髪の毛をそり落とす(士師14)
    Samson and Delilah

イスラエルがペリシテ人に支配されていた時、怪力で敵に恐れられていた士師サムソンはソレクの谷にいるデリラというペリシテ人の女デリラを愛してしまった。彼女は、しつこく迫ってサムソンの力の源泉が彼の髪の毛であることを聞き出し、彼の髪の毛をそってしまった。無力となったサムソンはペリシテ人にとらえられた。

17. ベニヤミン族の蛮行とそれに対する全イスラエルの復讐; ベニヤミンのための妻の確保(士師19~21)
The Levite and His Concubine;The War against the Benjaminites; Wives for the Tribe of Benjamin

あるレビ人の側女がべニヤミン族に連れだされ一晩もてあそばれて死んだ。彼は、彼女の死体を12の部分に切り離し、イスラエル全土に送った。その結果、ベニヤミン族を除くイスラエル全土からの40万人の連合軍が、ベニヤミン族を壊滅させた。





18.ルツとボアズ(ルツ記)
Ruth and Boaz

モアブ人のルツは夫に先立たれたが、ユダ族の姑ナオミに従ってベツレヘムに行き、そこで、落穂ひろいをして姑を助けた。それを見ていた町の有力者のボアズ(ナオミの亡夫の親戚)に見初められ、その妻となった。ダビデ王はこの二人の子孫である。





19.(右上)ダビデと、ウリヤの妻バト・シェバ(サムエル記下11)
King David, and Bathsheba, the wife of Uriah the Hittite

ダビデ王は、屋上から水浴びをするバト・シェバを目にとめた。あまりに美しいので召し入れ、子を宿させてしまった。そして、夫ウリヤを前線に送って戦死させ、妻にしてしまった。





20.(右下)ダビデ王と処女アビシャグ(列王記上1)
King David and Abishag

ダビデ王は老人となり、衣を何枚着ても暖まらなくなった。家臣は国中を探し回り、この上なく美しい処女アビシャグをあてがったが、王は彼女を知ることはなかった。





21.(左上)ソロモン王とシェバの女王(列王記上10)
Solomon and the Queen Sheba
 
シェバの女王はソロモン王の名声を聞き、難問を持って彼を試してやろうとやってきた。ソロモンは、そのすべてに解答を与えた。王の分からないこと、答えられないことは、何一つなかったのである。二人は愛し合い、その間の子・ソロモンは、エチオピア王朝の初代皇帝となった。





22.(左下)ソロモンと700人の王妃(列王記上3.11)
Solomon and seven hundred princesses

ソロモン王は、多数の外国人の女を愛し、王妃は700人、側室は300人に達したという。そして晩年には、多くの異教の神を、王妃とともに崇拝するようになった。





23.ユディットとホロフェルネス(ユディット記)
Judith and Holofernes; Judith cut off his head.

とびぬけた美貌のユディットは、アッシリアの将軍ホロフェルネスの陣営に入り込み、彼女をものにしようとしたが泥酔して寝てしまった将軍の首を切り落とし、南ユダを滅亡から救った。





24.ペルシャ王妃エステルと宰相ハマン(エステル記)
Queen Esther and Haman; The bodies of Haman and his ten sons hung from the gallows.

ユダヤ人の王妃エステルは、ユダヤ人の殲滅を図った宰相ハマンを王に願い出て木につるして処刑し、さらにその息子10人を同じく木につるして処刑した。彼女のとびぬけた美貌がユダヤ人を滅亡から救ったのである。

DM

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