「2020年9月」の記事一覧

<予告>【画廊企画】長谷川浩子 彫刻 展

2020

2020年11月23日(月)-12月5日(土)日休み

展覧会に先立ち、仕上がった作品からアップさせていただいております。

(左から)「オカエリナサイ」 27×14×9cm  ヒノキ  ¥60,000(税別)
「オクリモノ」  27×14×19cm  クス   ¥90,000(税別)
「カナタヘ」  61×29×6cm  クス 銀箔   ¥360,000(税別)
「ソラヘ」 18×35×10cm クス  ¥90,000(税別)













>>>作品を予約する

※作品のお渡しは展覧会終了後(2020年12月7日(月)以降)になります。ご了承いただければ幸いです。

















長谷川浩子  HASEGAWA Hiroko

1961 新潟県新発田市に生まれる
1988 東京藝術大学大学院彫刻専攻修了

【個展】
1987  田村画廊にて初個展(東京・神田)
1991  武蔵野画廊(いわき) 以降~’98
1992  プラザギャラリー(東京・調布)
1997  萌画廊(東京・青山)以降~’99 ’00
2001  ギャラリーいわき(福島以降~’03 ’05
2009  ギャラリーいわき(福島)、ギャルリー志門(東京)、アートワークスギャラリー
2012 「月の光浴びた生き物の形 長谷川浩子展」橘画廊(大阪) 
   ギャラリー あしやシューレ(芦屋/兵庫)
2013  ギャルリー志門(銀座/東京) 、ギャラリーいわき(福島)
2014  MU心斎橋画廊(大阪)
2016  ギャルリー志門(東京)
2017  ギャラリーいわき(福島)
2018  ギャルリ―志門(東京)

【グループ展】
1986 「ヨコハマ展」代々木アートギャラリー
1987 「Sculpture Show」 東京芸術大学展示室
1987 「ENCLOSURE」世田谷美術館
1989 第19回 現代日本美術展 入選
1992 「4人によるリプレイ展」 武蔵野画廊
1994 「新しい世代の芸術展94」北トピア 埼玉
1996 「2人展 安藤栄作・長谷川浩子」 武蔵野画廊 いわき
1998  雪梁舎展にて雪梁舎賞受賞 雪梁舎 新潟
1998 「異なる風土の出会い展」 三島町山びこギャラリー
1998 「ニューアートシーン・イン・いわき 長谷川浩子」 いわき市立美術館
1999  「それぞれの小宇宙」創芸工房 以降 ’00 ’01 ’02
2000 「いわきの美術Ⅴ・境界を越えて」 いわき市立美術館
2001 「安藤栄作 長谷川浩子 彫刻展」矢吹町ふるさとの森芸術村企画展示室
2001 「Drawing Drawing」ギャラリー昨明 いわき 以降 ’05
2001 「田人の森に遊ぶ・アートミーティング」 以降’02
2001 「安藤栄作 長谷川浩子 彫刻展」創芸工房 いわき 以降 ’03 ’05 ’07
2002 「いわきアートさんぽ」 平サロン
2003 「南風の生活文化展」鹿児島
2003 「地球にやさしい美術展」 ビッグアイ
2004 「安藤栄作 長谷川浩子展」 ART SPACE ELICONA いわき 以降 ’08 、ギャラリーESPACE 茨城
2005  第4回アールエポック展 茨城県天心記念五浦美術館 以降 ’08
2006  草野天平 詩碑制作
2008 「長谷川浩子彫刻展」ギャラリーエスパース
「Hiroko Hasegawa Exhibition」ギャラリー&カフェ ブラウロート
   「midori 女性たちの作品展」ギャラリー昨明
   「オーロ遊び展」アートスペース泉 いわき
   「第20回全国生涯学習フェスティバル」ビックパレットふくしま 郡山
   「福島現代美術ビエンナーレ 2008」 福島県文化センター 福島
2009  田人の森に遊ぶ・アートミーティング」
「地球が月になるとき」 ギャルリー志門  銀座
「日仏交流現代美術展」 京成百貨店アートギャラリー
「はじめる視点」 福島県立博物館
「いわきぐるっとコレクション」 いわき市立草の心平記念文学館
2011  二人展 「COSMIC SPIRIT 安藤栄作・長谷川浩子展」 ギャルリー志門
   「いま。つくりたいもの、伝えたいこと。」 いわき市立美術館 いわき市/福島 
「夏が来れば思い出す展」ギャラリー&カフェ ブラウロート 福島
「うちわ展」 ART SPACE ELICONA 福島
「明日へ」 ギャラリーそら 大阪
2012  「おくりもの展」 ART SPACE ERICONA 福島
2013  アートフェアー 「 アートフェアー東京2013」エキジビションスペースAPJ 東京国際フォーラム 丸の内
「女性作家による作品展・hibiki」ギャラリー昨明(カル)いわき市 田人町/福島
「デッサン展」 Art Space Elicona (エリコーナ) いわき市平大町/福島
2014  「デッサン展」アートスペースエリコーナ(1/18-2/8)福島
    「IMAGIN FKUSIMA展」コートギャラリー国立(2/6-11)
    「アリオス現代美術館」いわき文化交流館アリオス(3/13-23)福島
     アート大阪2014  ホテルグランビア大阪 
     二人展「安藤栄作 長谷川浩子展」ギャラリーhase(8/2-8/10)名古屋
     アートミーティング2014田人の森で遊ぶ 福島
     AHAF SEOUL2014 (8/22-8/24)ソウル
     「音の祈り」安藤栄作長谷川浩子二人展 高野山三宝院 高野山大学黎明館
2015  「デッサン展」アートスペースエリコーナ 福島     
2016  「デッサン展」アートスペースエリコーナ 福島 
    アートミーティング2016旅人の森に遊ぶ  福島
2017  「デッサン展」アートスペースエリコーナ(1/28-2/12)
    「神語」ギャラリー芦屋シューレ(3/25-4/23)兵庫
「翼」展 深井隆・長谷川浩子・浅野井華奈 三人展

<予告>和紙と灯り展

2020

2020年12月21日(月)-12月26日(土)

【出品作家】浅野庚一/右近多恵子/奥田直人/坂口喜美子/フジモトアキコ/三木祥子

<archive>磯崎式子展

2020

2020年10月12日(月)-10月17日(土)

360° パノラマ会場風景









ギャラリートーク













会場風景 ―形—

(左から)「行き交う形」2019年 P120 号 鉛筆、アルシュ紙   ¥ 1,000,000(税別)

(中)「響きあうもの」2019年  115x114cm 鉛筆、アルシュ紙   ¥ 800,000(税別)

(右)「遊離する形」2016年 155x114cm 鉛筆、アルシュ紙    ¥ 800,000(税別)









会場風景 -銀色の序章—

(左から)「銀色の序章 Ⅰ」2015年  P120 号 鉛筆 アルシュ紙   ¥ 1,000,000(税別)

「銀色の序章 Ⅳ」2017年 P120 号  鉛筆 アルシュ紙  ¥ 1,000,000(税別)

「銀色の序章 Ⅴ」2018年  P120 号 鉛筆 アルシュ紙  ¥ 1,000,000(税別)

「銀色の序章 Ⅵ」2019年 P120 号 鉛筆 アルシュ紙   ¥ 1,000,000(税別)





小品

(右)モチーフとなるオブジェ(磯崎式子作)









(左から)「回転する花」2020年 B4  鉛筆、金箔、アルシュ紙    ¥ 42,000(税別)

「宙の形」 2020年 B4  鉛筆、金箔、アルシュ紙   ¥ 42,000(税別)

「エンジェルトランペット」 2020年 B4  鉛筆、金箔、アルシュ紙    ¥ 42,000(税別)

「KATACHI Ⅲ」 2020年  B4  鉛筆、金箔、アルシュ紙    ¥ 42,000(税別)

「KATACHI Ⅴ」 2020年 B4   鉛筆、金箔、アルシュ紙   ¥ 42,000(税別)













>>>作品を予約する

※価格は2020年10月現在。













磯崎 式子 Shikiko Isozaki  略歴
富山県生まれ
女子美術大学 芸術学部芸術学科造形学専攻 卒業

【個展】
2020 ギャルリ―志門(東京/銀座)

【グループ展】
2011 美術の祭典東京展(東京都美術館)(~‘17)
2014 環太平洋展(黒竜江省美術館/中国ほか)(~‘16)
2015 マリンバと絵画のコラボレーション(東京文化会館ほか)(~2016) 
2015 一陽展(国立新美術館/東京)、一陽会東京展(東京都美術館) ~以降毎年
2018 第7回「ドローイングとは何か」入賞・入選作品展(ギャルリ―志門/銀座)
2019 磯崎式子・清野和正二人展(第7回「ドローイングとは何か」展準大賞受賞記念)(ギャルリ―志門/東京・銀座)
その他 多数

【賞歴】
2012 第38回 美術の祭典東京展 優秀賞
2015 第14回 環太平洋展 カナダ国際文化交流協会賞
     第19回 一陽会東京展 東京一陽賞
     第61回 一陽展 特待賞
2017 第63回一陽展 一陽賞
2018 第7回「ドローイングとは何か」展準大賞受賞

<archive>吉永美帆子展

2020

-タイルの美学、絵の幾何学-

2020年10月5日(月)-10月10日(土)













360°パノラマ会場風景はこちらから。

http://art-museum.main.jp/jam_live2020/shimon73/panorama/





































会場風景
















上(左から)「ウーシア ousia」No.1  No.2  No.3  No.4 各¥80,000(税別)

下(左から)「ウーシア ousia」No.5   No.6   No.7  No.8  各¥80,000(税別)

































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※価格は2020年10月現在。

















吉永美帆子 (Yoshinaga Mihoko)
1979年、東京都出身。武蔵野美術大学油絵学科卒業。
タイル作家、タイル職人、絵付け師。
空間の意匠や装飾性によって生まれる新しい景色を探求するためタイルの絵付けを始める。しかし半製品のタイルを制作するだけでは飽き足らず、自ら空間におさめたいと考え、Euclidでタイル絵付けを担当しつつ、施工を見習い中。新しい景色をつくることで、空間全面に貼られた1ピースのタイルのように、豊かな暮らしの1ピースを埋めていきたい。 ___Certificate:2級タイル張り技能士


<archive>石井抱旦展 小泉晋弥企画『空と縁起』vol.2

2020

9月28日(月)-10月3日(土)





































































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※価格は2020年10月現在。

















空と縁起

 仏教が「空」を最重要の概念としたのは、煩悩を絶つための方便だっただろう。煩悩は、「自分の思いの通りに世の中が運んで行かない」という状況が生み出す。しかし、それは単に「自分の思い」から見た世界であって、人間は自分の都合で作った○○主義などという見方で世界と向き合っている。元来すべては「空」だと気付いたとき、自己と世界は全く新しい様相で再び関係を結び始める。自分を含めて、あらゆるものが生まれ変っていくように感じられる。その状態を「縁起」と呼んだのだ。

 仏の教えは、その見方をやめ新しい縁起により世界に向かえということだ。この教えに従えば、画家の仕事もキャンバスや画用紙の上で作品ごとに、現実世界を「空」と化し、新しい縁を生起させていることなのだと見えてくる。

                       *

 石井抱旦は、書という近代美術の中では納まりの悪いジャンルで活躍してきた。前衛書という形で美術の分野で書が認められるようになったのは戦後のことだ。それも浮世絵と同様、外国での高い評価の故であった。明治以来「書は美術ならず」(岡倉天心は、それを論破していたが…)として近代化にまい進してきた日本の美術界にとって、ハーバート・リードの『近代絵画史』(1968年)に唯一図版が掲載された日本人の作品が書であったという皮肉。文字として見ないことによって書が美術と認められたということではない。書≠美術という近代の枠組みを「空」とすることで、美術に新しい景色が見えてきたのだ。

 逆にいうと書の界隈にもそれが出現していたはずなのだが、筆者にはなかなかそうは感じられない。だから石井が、書と美術の枠を軽々と飛び越えていることは刮目すべきなのだと思う。彼の作品は近代美術の「自己表現」という強固な枠をも「空」とする。

 石井の方法は、簡単にいえばステイング技法—絵の具を流れるに任せる—というものだ。ベースに紙やキャンバスではなく、アクリル板を選んだのは、顔料の動きをできるだけ自由にさせるためだが、それを人為的と見るべきではなく、神降ろしのための舞台を整えたととらえるべきだろう。その上で造形が人間と自然の協働の証となりえた姿として出現する。

                      **

 松林彩子は、理系の大学卒業後に絵画を学び始めた。理系という極を得ることによって、感性が反発してはじき出されたのだろうか。彼女の絵には、感情を開放したアンフォルメルのようなスタイルとはうらはらに、合理的な軸が感じられる。その合理性は、科学者が行う地道なフィールドワークや実験のようなスケッチに支えられているようだ。

 「スケッチが1000枚を超えたあたりから、絵が出来上がってきた」という言葉に誘われて数冊のスケッチ帖をめくると、ほとんどは作家の暮らす、川崎市北部の住宅団地の風景だった。多摩川支流の小河川が作った谷の両側を埋め尽くして住宅が段々畑のように建て込んでいる。(筆者が訪ねたとき、谷を挟んだ向かい側の斜面では、建物群のあいだで桃畑が一筋、マゼンタ色の鮮やかな花を咲かせていた。)スケッチが1000枚を超えたとき、風景の中の建物と木立という枠が「空」となり、幾何学形と不定形のせめぎ合う画面が出現した。風景が「縁起」となったといえるだろう。

 その「縁起」はキャンバスの上では、絵の具の物質として手応えのある固まりと、生命力あふれる筆の動きがぶつかり合う世界として、拡大され抽象化されて表現されている。作者の生活する日常風景が描かれているのだが、そのまま物質とエネルギーがせめぎ合う宇宙の現れであることを感じさせる。これは禅的な「空と縁起」の世界観といえるだろう。

                小泉晋弥(茨城大学名誉教授・美術評論家)

                 





























石井抱旦 略歴

1947年 山形県生まれ
1974~ グループ展(東京銀座十字屋ギャラリーほか) 以後毎年開催
1980~ 海外展(ヨーロッパ巡回展・アメリカ巡回展・北京展・ベルリン展・ソウル展・パリ、ニューヨーク展など)
1990~ 個展(茅ケ崎市文化会館/ギャルリ―志門、銀座など9回)
2008~ Ten-ten(銀座洋協ホール/横浜赤レンガ倉庫/札幌コンチネンタルG/鎌倉芸術館11回)*企画主宰
2009  茅ケ崎の書展 井上有一・水越茅村・石井抱旦(茅ケ崎市美術館)
「神奈川の歴史上の人物100人」の一人「藤間柳庵 生誕・終焉の地」碑文揮毫
2010  茅ケ崎市立東海岸小学校校歌「岩谷時子 作詞・弾厚作 作曲」碑文揮毫
2013  第3回ドローイングとは何か展(ギャルリ―志門/銀座)*入選
2013~ 日・米美術交流展(金沢/東京/アメリカ)3回
2014  東アジア文化都市2014 日中韓“書”の交流(総持寺/横浜)
2015  東アジア文化都市2015(光州市国立アジア文化殿堂/韓国) *招待出品
2017  第15回NAU20世紀美術連立展(国立新美術館) *奨励賞受賞
2018  第16回NAU20世紀美術連立展(国立新美術館) *個展企画
2019  Ten-ten2019 in 横浜赤レンガ倉庫-両極の書- *企画
2020  Ten-ten2020 in 横浜赤レンガ倉庫-筆と腕- *企画
2020 小泉晋弥企画「空と縁起」Vol.2 石井抱旦展(ギャルリー志門/銀座)

パブリックコレクション
茅ケ崎市美術館・北京國粋美術館・物波空間(ソウル)・中国友諠館 ほか多数

News

当画廊は以下の感染予防対策に取り組んでおります

スタッフのマスク着用・毎日の体温チェック
密閉空間を避けるための扉窓の開放および換気
入り口にアルコール消毒液の設置
ビニールシートの設置
サイン用ペンの消毒
オンライン講演会の開催・オンラインによる作品の予約・販売

感染が一日も早く収束することを心より願いながら、スタッフ一同、感染予防および感染拡大防止に努めて展覧会を開催させて頂きます。

ご来廊されるお客様へのお願い

全てのご来廊のお客様にマスクの着用をお願いいたします。

皆様の健康と安全を確保するため、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

News

展覧会に先立ち、長谷川浩子 彫刻 展(11/23-12/5)の新作をアップしました。 

予約受付

News

オンライン講演会 参加者募集  終了いたしました。

●テーマ:『空と縁起』

●パネリスト:小泉晋弥氏(茨城大学名誉教授・美術評論家)+松林彩子・石井抱旦

●日時:2020年9月26日(土)14:00~開始

●人数:100名まで参加できます。無料

【講演会メニュー】
14:00~14:40 小泉晋弥先生・基調講演 『空と縁起』(40分)
5分休憩
14:45~15:25 小泉晋弥 vs 出品作家(松林彩子・石井抱旦)の対談 (40分)
5分休憩
15:30~16:00 質疑応答(30分)

●お申込み:ギャルリ―志門まで  g-simon@bu.iij4u.or.jp  終了いたしました。

『空と縁起』—新たな共生の芸術をもとめて

《21世紀を生きるために》

 2017年に作成された映画「ヨーゼフ・ボイスは挑発する」が今年日本各地で上映された。他界してから30年以上経てボイスが再評価されるのは、世界がポストモダン以後の混迷をまだ抜け出せていないためだろう。そのボイスの眼差しの先にいるシュタイナーは、西洋的哲学に東洋的宗教の魂を吹き込もうとしていた。彼らを貫く新たなヘレニズムというべき東西思想の融合過程が見えてくる。私たちは、仏教の側から西洋思想を見直すことができる。仏教の重要概念である「空」は、「万物はすべて因縁によって起こる仮の相で実体がないということ」を一言で表している。そして「無数の因縁によって万物が起こる」状態を「縁起」という。この世のすべては「空」であり「縁起」(関係の過程)によって出現し存在するということだ。この見方は、芸術の価値は作品自体にではなく、作品を生み出すプロセスそのものにあるというボイスの態度に重なる。かつて岡倉天心は、歴史とは死物ではなく「自分の体の中で、活動しつつあるものだ」といった。仏教的思想を通して、ボイス、シュタイナーにつらなる歴史を生きる芸術をめざしたい。

茨城大学名誉教授・美術評論家 小泉晋弥(2019年)

松林彩子展 「空と縁起」Vol.1 2020年9月21日(月)-9月26日(土) こちらからご覧になれます。

石井抱旦展 「空と縁起」Vol.2 2020年9月28日(月)-10月3日(土) こちらからご覧になれます。





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