「2025年」の記事一覧

冬期休廊2025-2026

News

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。本年も大変お世話になりました。

2025年今年は皆様にとってどんな1年でしたか?

今年は画廊の移転、廃業が相次ぎ、銀座も新たな展開の可能性を模索する年となりました。画廊巡りを楽しむ美術愛好家にとっては少々寂しくなりましたが、銀座の主な画廊はまだまだ健在です。銀座は洗練された高級ブランド店が立ち並ぶ中、路地裏には戦前から続く飲み屋が存在するディープな街です。銀座は変われども歩くだけで多くの作家に出会い、新しい作品を見て、情報交換ができる他愛もない日常をこれからも大事にしていきたいと思います。

ギャルリー志門の冬期休廊は下記の通りです。

 

2025年12月26日(金)~2016年1月4日(日)

 

皆様にとって2026年も良い年となりますように。

 

<予告>靭やかに謳って

2026

靭やかに謳って

企画:宮田徹也/闇の時代を光で照らすのだ。うたうように。しなやかに。

神藤リタ/冨田康世/ハナイチエ

■イベント:「絵が音に、音が絵に」 司会/宮田徹也

6月13日(土) 14:30より

入場無料

ピアニスト・瀬尾真喜子さんが演奏し、出品作家と語り合います。

※飲食の提供はありません。

 

 

<予告>間(あわひ)

2026

間(あわひ)

―現代作家の平面と立体―

間(あわひ)とは二つのものの関係を意味します。たとえば床の間。床の間は掛け軸と花の間によって小さな宇宙空間を作ります。日本人独特の美意識の表現でした。今回は現代作家による二つの作品を展示しその関係に迫ります。ぜひご高覧頂ければ幸いです。(店主敬白)

 

【出品作家】

【平面】 ― 【立体】

猪爪彦一 ―星野健司

園城寺健治―園城寺建治

甲斐めぐみ―甲斐めぐみ

小林哲郎 ―伊藤 彰

小鶴幸一 ―小鶴幸一

サカイトシノリ―高橋尚吾

関根伸夫 ―坂口喜美子

中谷欣也 ―柳川貴司

羽鳥戴白 ―羽鳥戴白

深尾良子 ―トチクボイチロウ

藤下 覚 ―藤下 覚

堀尾佐和 ―堀尾佐和

松林彩子 ―松林彩子

松林幸子 ―指田 一

箕輪香名子―箕輪香名子

よだみちよ―小澤はるみ

海老塚耕一―海老塚耕一(賛助)

 

<archive>座敷童子 安藤栄作/書:濱崎道子

2026

「座敷童子」展  安藤栄作/書:濱崎道子

会期:2026年3月18日(水)ー3月23日(月)

場所:五風舎(奈良県奈良市水門町)

時間:10時~5時(6時まで鑑賞可)

企画・プロデュース:ギャルリー志門

<archive>近藤悦朗写真展 2010年 パリ

2026

近藤悦朗写真展 2010年 パリ

2026年2月8日()ー2月14日(土)

11:00ー19:00(最終日17:00)

企画・プロデュース:株式会社アートインプレッション

 

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<archive>ジャンクアート展

2026

ジャンクアート展

2026年1月19日(月)ー1月24日(土)

浅野康則/池田忠利/猪爪彦一/太田策司/大本幸大/尾崎悦子/黒田周暉/須甲陽子/常松大純/羽鳥戴白/福江悦子/又村 統

<archive>秋ゆかりさんを偲ぶ

2026

秋ゆかりさんを偲ぶ

2026年1月12日(月)ー1月17日(土)

突然のご報告となりますが、
秋ゆかりさんは2025年12月28日、虚血性心疾患のためご逝去されました。
享年62歳でした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ご遺族のご意向により、予定しておりました個展は中止とさせていただきます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、展示には秋ゆかりさんを偲び、生前に交流のあった11名の国画会の作家の皆様が追悼の想いを込めて作品を寄せてくださいました。
ご厚意に心より感謝申し上げます。

秋さんの歩まれた日々が、静かな安らぎに包まれますように。

 

2026年1月

ギャルリー志門 代表 深井美子

 

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